今まで水辺環境というと陸上の環境のみが対象とされてきました。しかし「豊かな水辺環境」として考えると、当然水の中の環境も考えなくてはなりません。釣りは自然に対して何らかの負荷をかけています。ラインが切れて水中に残ってしまったオモリやライン、それにワーム等は分解されることなくいつまでも湖底・海底に残ります。
そうしたことから私たちは2007年からボランティアダイバーの協力のもと、各地で湖底海底清掃を開始し、2007年は8回、2008年は25回、2009年は30回実施致しました。通算では63回となりました。


