
彦根港湾樹木に絡む釣り糸・ルアーの除去作業
2010年4月23日滋賀県彦根旧港湾で樹木に絡んだ釣り糸やワーム・ルアーの除去作業がおこなわれました。
彦根旧港湾一帯は一年を通じて釣り人がバス釣りをしていますが、植えられた桜など150本の樹木に釣り糸やワーム・ルアーが絡み、景観を損ねていました。この日の清掃には滋賀県、彦根市、日本釣振興会滋賀県支部から23人が参加し、樹木に絡んだ釣り糸やルアー・ワームを見つけては脚立や高枝ばさみを使い取り外した。半日の作業で130本のワーム・ルアー、それに釣り糸はレジ袋2袋分が集まった。滋賀県琵琶湖レジャー対策室では「釣り糸が枝に絡まりやすいような場所で、釣りをしないよう」呼び掛けている。
また5月2日には同場所で釣り人にゴミ袋を配り、マナー向上を呼び掛けた。