日本釣振興会

清掃報告

7月6日・群馬県 榛名湖

概況

今回は陸上の清掃に合わせて、湖底清掃が計画されました。榛名湖は冬結氷し、ワカサギ釣りの最盛期には1日5,000人近くが訪れるためか、釣り人が落としたと思われるカンやビンなど多く回収されました。また結氷中は歩いてどこにでも行けるせいか、茶碗やバッテリー、その生活ゴミも多く回収されました。また桟橋から落ちたと思われるタイヤも多かったです。

作業日 平成20年 7月6日(日)
天候 晴れ
作業場所 群馬県 榛名湖
水深 1〜4m
作業時間 10:30 〜 12:30
清掃範囲 150X50m
主催 日本釣振興会長野県支部
後援・協力 海をつくる会・榛名湖漁協
作業スタッフ ダイバー・12人/陸上・12人/監視船・ 人/合計・24人

ゴミ

釣具 サオ 2個 リール 2個 ワーム 204本 ルアー 10個
糸(わかればだいたいの長さ) 10メートル  タマ網等  個 オモリ(テンビン)  個 その他( )  
飲料容器 ペットボトル 21個 空き缶 430個 空きビン 90個   合計541個
その他
主なゴミ
タイヤ 25個 車用バッテリー(電池) 3(11)個 茶碗 65個 ボーリングボール 1個
鉄柱(10kg) 1個            
総重量 800キロ (大まかな重量)
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