日本釣振興会

清掃報告

7月27日・福岡県 宗像大島

概況

7月20日と27日の2日間にわたり、陸上の清掃と漁港周辺の海底清掃が行われました。宗像市職員、大島島民、大島漁協、一般市民ボランティアを含めると 2日間で500名以上が参加されました。陸上では島の北側灯台付近のゴミを回収し、海底清掃は大島漁港岸壁周辺で行いました。海底清掃では漁船をチャーターし、各潜水ポイントに向い岸壁付近の釣り具や空き缶、空きビン等を回収しました。釣り具ではコマセ用編籠が多く回収されました。

作業日 平成20年 7月27日(日)
天候 晴れ
作業場所 宗像大島漁港
水深 1.5m〜5m
作業時間 9:00 〜 12:00
清掃範囲 300mX15m
主催 元気な島づくり事業推進協議会
共催 (財)日本釣振興会九州地区支部・福岡県支部
後援・協力 (社)レジャー・スポーツダイビング産業協会
作業スタッフ ダイバー・14人/陸上・505人/監視船・4人/合計・523人

ゴミ

釣具 サオ 10本 リール 3個 ワーム  本 ルアー類 20個
5メートル てんびん 3個 コマセ用網籠 120個    
飲料容器 ペットボトル 40個 空き缶   空きビン 30個   合計70個
その他
主なゴミ
タイヤ  本 バッテリー 1個 パイプイス 5個 魚網  個
総重量 30キロ (海底ゴミのみ)
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