日本釣振興会

清掃報告

9月14日・神奈川県 芦ノ湖

概況

海をつくる会が毎年行っている芦ノ湖清掃で、今年で9年目。地元箱根町の山口町長も来られ、「芦ノ湖を日本で一番きれいな湖にしたい」との挨拶を行いました。今回の場所は4年前に海をつくる会が清掃しましたが、今年も古いビンやカンなど大量のゴミが回収されました。またボート3隻、タイヤ70本など3トン車で2台分のゴミが回収されました。また釣りのポイントでもあるためルアーやオモリ、てんびん等も多く回収されました。

作業日 平成20年 9月14日(日)
天候 晴れ
作業場所 芦ノ湖美術館下
水深 2m〜5m
作業時間 10:00 〜 12:00
清掃範囲 50mX200m
主催 海をつくる会
共催 (財)日本釣振興会・芦の湖漁協
後援・協力 箱根町
作業スタッフ ダイバー・35人/陸上・16人/監視船・1人/合計・52人

ゴミ

釣具 サオ 9本 オモリ・てんびん 37個 リール 2個 糸用スプール 8個
ワーム 178本 釣り餌用瓶 13個 ルアー類 39個 サオ掛け 3個
タマ網 6個 釣り糸 200m        
飲料容器 ペットボトル 15本 空き缶 553本 空きビン 337本   合計905個
その他
主なゴミ
タイヤ 72本 バッテリー 4個 古いボート 3隻 工業用パイプ 41個
塩ビ管 18本            
総重量 3000キロ (大まかな重量)
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