日本釣振興会

清掃報告

10月18日・高知県 大月町一切漁港

概況

 高知県南西に位置し、海の透明度もよく景観も良いため釣り人が多く、かなりの釣具が回収されると懸念していましたが、意外に餌木を含め釣具は少なかったです。イケスの残骸がかなりの重量を占めていました。空き缶、空きビンが異常に多く、釣り人だけの物でないと翌日の有線放送で注意を喚起して頂きました。今回は(社)レジャー・スポーツダイビング産業協会所属の2店のダイビングショップさんの多大なる協力を得て、2チームに分散して清掃を実施しました。

作業日 平成20年10月18日(日)
天候 曇り
作業場所 一切漁港内・漁港周辺
水深 5m〜15m
作業時間 10:00 〜 12:00
清掃範囲 30mX400m
主催 日本釣振興会 高知県支部
後援・協力 (社)レジャー・スポーツダイビング産業協会/ 一切漁協
作業スタッフ ダイバー・16人/陸上・25人/監視船・3人/合計・44人

ゴミ

釣具 サオ 12本 てんびん リール 糸用スプール 1個
ワーム 仕掛け用包装品 ルアー類 18個 ルアー・ワーム包装品
オモリ 玉枠網付き 3個        
飲料容器 ペットボトル 空き缶 1200本 空きビン 650本   合計1850個
その他
主なゴミ
タイヤ 3本 イケス網・枠一式 1個 その他網 6個    
総重量 800キロ (大まかな重量)
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