日本釣振興会

清掃報告

07月19日・福岡県 宗像大島(通算45回/21年度-12)

概況

この事業は、平成23年春にオープンが予定されている宗像大島海洋体験施設(釣掘)成功に向けての宗像大島クリーンアップ・稚魚放流事業と一体となった海底清掃事業です。(今年は、日釣振関係者や島の方々、漁業者の方々、一般ボランティア含めて、総勢550名近い参加となりました)
当日は、多少波がありましたが、無事海底清掃が行われました。昨年度に引き続きハーモニーダイビングショップのダイバー20名に参加頂きました。今年は、昨年よりも清掃に参加して頂くダイバーの人数が増えましたが、稚魚の放流事業にも参加して頂く予定で清掃を行って頂いたので、、清掃箇所やごみの量は大きく変化しませんでした。ただ、昨今の釣りのブームのせいかもしれませんが、釣り糸の回収量は随分増えました。また、相変わらず、空き缶や空き瓶などのごみも多く回収されました。必ずしも、それらのごみは釣り人の出したごみとは言えませんが、今後とも、釣人へのマナー向上の呼びかけは必要であると感じられました。(一部堤防上には、釣人の残したと思われるゴミが散乱していました)
なお、当日は、谷井宗像市長もおいでになり、ダイバーの方々にも声をかけておられました。このような形で行政と一体となった取り組みが今後とも出来ればと考えております。

作業日 平成21年7月19日(日)
天候 概ねくもり
作業場所 宗像大島漁港周辺
水深 5メートル前後
作業時間 10:20 〜 11:20
清掃範囲 300mx15m
主催 元気な島づくり事業推進協議会
共催 (財)日本釣振興会九州地区支部・福岡県支部
後援・協力 (社)レジャー・スポーツダイビング産業協会
作業スタッフ ダイバー・20人/陸上・6人/監視船・3人/合計・29人

ゴミ

釣具 サオ 4本 てんびん 7個 リール 3個
約50M ワーム・ルアー類 30個 コマセ用網籠 14個
オモリ 8個        
飲料容器 ペットボトル 8個 空き缶 32個 空きビン 15個
  合計 55個
その他
主なゴミ
魚網・漁具 数個 バケツ 3個 ホースつきポンプ 1個
総重量 15キロ (大まかな重量)
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