日本釣振興会

清掃報告

10月3日・山口県 沖家室漁港(通算94回/22年度-31)

概況

当日は波も穏やかで、干潮とも重なり海底のゴミが明瞭に見えた。また底までの水深も浅く作業は順調だった。2年前と比べてみると、タイヤや家庭の不要電気製品などがなくなり、その代り釣竿など釣具が多かった。
当地では毎年自治会や派出所の警察官も清掃活動に協力をしてくれて、清掃活動に対する理解が高まってきているように感じた。

作業日 平成22年10月3日(日)
天候 晴れ
作業場所 山口県大島郡周防大島沖家室漁港
作業時間 10:00~12:00
主催 (財)日本釣振興会中国地区支部
協力 ダイビングクラブシーライオン/地元自治会/派出所警察官/日本釣協山口県支部/自然と釣りのネットワーク
作業スタッフ ダイバー・14人/陸上手伝い・15人/監視船・搬送船1人/合計・30人

ゴミ

釣具 サオ 5本 リール 5個 サオ掛け 3個
飲料容器 ペットボトル 90本 空き缶 150本 空きビン 30本
  合計 270本
その他
主なゴミ
パイプ椅子 7脚 灯油入れ 1個
総重量 150キロ (大まかな重量)
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