日本釣振興会

清掃報告

10月17日・山口県 周南市粭島漁港(通算95回/22年度-32)

概況

当地は家族連やシルバー釣り人にとって最良の釣り場であるため、マナーの悪い家族連れが放置したゴミなどが散乱している場所である。当日は市の港湾作業にかかわる有力企業で構成し環境美化活動を行っている清港会のメンバーと、その会長でありまた日釣振山口県支部の顧問をお願いしている藤井律子県議も参加をした。藤井県議の呼びかけで、現地の太華中学の学生14人、漁業関係者、釣り団体等多数参加をして海底と陸上のゴミ回収を行った。子供達はペットボトルや空き缶、プラスティックゴミの多さと異臭に接し、日常の環境マナーの大切さを感じてくれた。
県の呼びかけで、参加生徒より環境美化の標語を募集し、ポスターや看板にして釣り場に掲示することになった。

作業日 平成22年10月17日(日)
天候 晴れ
作業場所 山口県周南市粭島漁港
作業時間 9:30~11:30
主催 (財)日本釣振興会中国地区支部
協力 マリーナーシーホース/太華中学校/山口県釣団体協議会/山口県周南清港会/粭島自治会/粭島漁協/藤井県議
作業スタッフ ダイバー・10人/陸上手伝い・29人/監視船・搬送船1人/合計・40人

ゴミ

釣具 サオ 8本 リール 10個 仕掛け 10個
布バケツ 8個 パイプ椅子 6脚
飲料容器 ペットボトル 120本 空き缶 230本 空きビン 60本
  合計 410本
その他
主なゴミ
ポリタンク 20個 ポット 3個 塗料缶 20個
プラゴミ 多数
総重量 250キロ (大まかな重量)
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