日本釣振興会

清掃報告

7月24日・愛知県 名古屋港海づり公園(通算113回/23年度-18)

概況

ダイバー2人1組で潜水作業をおこなった。1.2キロの堤防基部にはヘドロが堆積し、ダイバーの足ヒレでヘドロが舞い上がる状態で、台風6号による濁りも残り視界が1m以下と悪く小さなゴミはほとんど回収できなかった。陸上班は周辺の陸上の清掃を行い多くの漂着ゴミを回収した。

作業日 平成23年7月24日(日)
天候 晴れ
作業場所 名古屋港海づり公園
清掃した範囲(幅x長さ) 150x30メートル
水深 4~6メートル
作業時間 7:30~11:00
主催 (財)日本釣振興会
共催 中部日本潜水連盟
作業スタッフ ダイバー・24人/陸上手伝い・14人/監視船・搬送船3人/合計・41人

ゴミ

釣具 サオ 1本 サビキ仕掛け等      
飲料容器 ペットボトル 10本 空き缶 5本 空きビン 0本
  合計 15本
その他
主なゴミ
タイヤ 2個 ロープ(2~5m) 7本 大型カン 1本
鉄筋 2個        
木の根、発砲スチロール片多数
総重量 40キロ (大まかな重量) (海底からの回収分のみ)