日本釣振興会

清掃報告

9月18日・福岡県 宗像大島(通算126回/23年度-31)

概況

毎年7月に行われていた清掃活動が、うみんぐ大島のオープンに伴い9/18に変更しておこなわれました。本年は日釣振のフィッシングアンバサダーに就任頂いた児島玲子さんにも参加頂き海底清掃のPRに努めました。空き缶等は毎年清掃しているのですが減少の傾向は見えませんでした。一方、釣具については多くは回収されませんでした。本年は清掃4年目となるため、清掃活動に理解をして示してくれる釣り人が多くなってきました。ただ、堤防上には釣り人が捨てたと思われる飲料水の空き缶や空き瓶が散乱しており、まだまだマナーの啓発活動は必要だと思われました。

作業日 平成23年9月18日(日)
天候 晴れ
作業場所 宗像大島漁港周辺
清掃した範囲(幅x長さ) 15x300メートル
水深 5~10メートル
作業時間 10:00~11:30
主催 (財)日本釣振興会九州地区支部/元気な島づくり事業推進協議会
共催 (財)日本釣振興会 福岡県支部
協力 (社)レジャー・スポーツダイビング産業協会
作業スタッフ ダイバー・14人/陸上手伝い・10人/監視船・搬送船6人/合計・30人

ゴミ

釣具 サオ 4本 てんびん 5個 ワーム 8個
こませ用網かご 7個 約80cm    
飲料容器 ペットボトル 23本 空き缶 94本 空きビン 14本
  合計 131本
その他
主なゴミ
漁網・漁具 7個 カニアミ 8個 ボート部品 2個
バケツ 1個        
総重量 55キロ (大まかな重量) (海底からの回収分のみ)