日本釣振興会

清掃報告

9月18日・神奈川県 芦ノ湖(通算128回目/23年度-33回目)

概況

大勢の観光客が訪れる芦ノ湖は、どこの場所を清掃してもかなりのゴミが出るが、今回もビン、カン、タイヤはじめ大量のゴミがでた。。また破損してバラバラになった産卵礁も約20kg回収された。釣り具関係ではワームの使用が10年近く前から禁止されているが、かなり古くなったワームが99本見つかった。

作業日 平成23年9月18日(日)
天候 晴れ
作業場所 芦ノ湖野崎ボート前公園
清掃した範囲(幅x長さ) 300x50メートル
作業時間 10:00~12:00
主催 海をつくる会
協力 芦ノ湖漁業協同組合/箱根町
協賛 (財)日本釣振興会
作業スタッフ ダイバー・35人/陸上手伝い・26人/監視船・搬送船4人/合計・61人

ゴミ

釣具 ワーム 99個 ルアー 36個 てんびん 10個
びく 3個 玉網 1個 リール 6個
サオ 2本        
飲料容器 ペットボトル 20本 空き缶 594本 空きビン 290本
  合計 904本
その他
主なゴミ
タイヤ 27個 電池 4個 4本
ゴルフボール 45個 7mホース 1本 バケツ 4個
塩ビパイプ 1本 鉄パイプ 5本 携帯電話 1台
産卵礁 20kg 待合椅子 1脚    
総重量 810キロ (大まかな重量)