日本釣振興会

清掃報告

12月10日・兵庫県 尼崎魚つり公園(通算145回/23年度-49)

概況

・関西地区今年最後の清掃は薄曇り、外気温3℃とかなり寒い中での作業となった。
・現場は水深10m有り、海水の透明度が悪くて薄暗く、底には数十センチのヘドロが堆積しており、手で探るとヘドロが舞い上がり更に視界が悪くなった。又この水深だと浮上の際減圧症の危険があるのでそうそう浮上していられず、位置の確認が出来ずに釣り台から離れて作業してしまうダイバーがでる等、作業条件は悪かった。
・当つり公園では初めての清掃との事で、多量のゴミを予想していたが、予想に反してゴミは拍子抜けするほど少なかった。ヘドロに埋まっている可能性が大と思われる。

★この清掃には(社)日本釣用品工業会のワーム清掃協力金が使用されました。

作業日 平成23年12月10日(土)
天候 薄曇り
作業場所 尼崎市立尼崎魚つり公園
清掃した範囲(幅x長さ) 10x100メートル
水深 10メートル
作業時間 10:00~12:30
主催 (財)日本釣振興会
後援 (株)ハウスビルシステム/尼崎市立魚つり公園
協力 (財)日本釣振興会兵庫県支部/兵庫県釣り団体協議会
(社)レジャー・スポーツダイビング産業協会/クラブドウダイビングセンター
作業スタッフ ダイバー・10人/陸上手伝い・15人/監視船・搬送船2人/合計・27人

ゴミ

釣具 竿 5本 撒き餌籠 31個 重り 7個
麦稈 5個 ポリ製餌容器 2個 ウキ 2個
釣り糸          
飲料容器 ペットボトル 0本 空き缶 1本 空きビン 0本
  合計 1本
その他
主なゴミ
ロープ 5本 鉄くず 3個    
総重量 10キロ (大まかな重量) (海底からの回収分のみ)