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[日釣振・プレスリリース-No.9]
[2005年2月 No.09] '05.2.25
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◆ 水口憲哉著「魔魚狩り」ブラックバスはなぜ殺されるのか
  大手書店でベストセラーランキング入り。
 大手マスコミは報道しないブラックバスいじめの裏側、そこに潜む真実を書いた「魔魚狩り」が出版されました。環境省オオクチバス小グループ会合の委員をつとめた水口憲哉さんによる本書は、2月15日の発売以来、オンライン書店bk1(ビーケーワン)、紀伊国屋書店、八重洲ブックセンターなど都内有名書店でベストセラーランキング(1位など)に入り、世間の注文を集めています。
「バスをスケープゴートにしたい人々がいる。お粗末な日本の政治と科学を撃つ!」「琵琶湖の若い漁民とバス釣りの少年達は、研究者、行政、マスコミ等によって、惑わされ、混乱している」「レッドデータブックからサツキマスを外した環境省と御用学者のあきれた小細工」など、バスという魚を巡る魚類学業界や環境省主導で進められた外来種新法の問題点を明らかにすると同時に、現在の日本の自然環境が大規模開発工事などによっていかに破壊され尽くしたものなのか、現状を直視させられることでしょう。水辺と魚を巡る問題解決のために、またマスコミ関係者には報道を深めるための役に立つ必読の書です。
「魔魚狩り」ブラックバスはなぜ殺されるのか(全205ページ)
著者/水口憲哉 価格/¥1800(税込み)
出版/フライの雑誌社

水口憲哉(みずぐちけんや)
1941年生まれ。東京海洋大学教授。環境省のオオクチバス小グループ会合(専門家会合)の委員をつとめ、オオクチバスを特定外来生物に指定することには科学的根拠がないことなど、多くの問題点を告発する。
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◆ 「釣りと環境を考える集いin信州」のお知らせ。
  地域振興、青少年健全育成への釣りの役割について考えます。
日 時
2005年3月13日(日) 午後1時〜4時
場 所
下諏訪総合文化センター 電話0266-28-0018
長野県下諏訪町西鷹野4611-40
(JR中央本線・下諏訪駅から徒歩5分。下諏訪町役場となり)
講 師
水産庁 釣人専門官 桜井政和さん
筑波大学大学院人間総合科学研究科助手/獣医師 升 秀夫さん
参加費
無 料
主 催
(財)日本釣振興会長野県支部
共 催
(財)日本釣振興会
後 援
信濃毎日新聞社、中日新聞社、毎日新聞長野支局、読売新聞社、市民新聞グループ、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、ABN長野朝日放送、NHK長野放送局
問合先
(財)日本釣振興会長野県支部 電話0265-26-7550 担当:村上
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◆日釣振公式サイトで個人会員のオンライン入会受付を開始。
 財団法人日本釣振興会(日釣振)では、オンラインで個人会員の入会受付をスタートしました。通常会員は年会費2000円(クレジットカード機能付きのカードと、なしのカードの2種類から選べます)、青少年会員は年会費1000円。会員になると釣り保険がつくほか、日釣振だより(年4回発行)が配達されます。詳しくは日釣振公式サイトの入会案内にて。
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