安全対策12カ条

安全対策12カ条

釣りは十分な安全対策を守って楽しみましょう。日釣振とりての安全対策12カ条 心構え
1. 釣りは自然の中で行う以上、危険が伴うことを認識しましょう。
2. 自分の身の安全確保は自己責任であることを認識しましょう。
安全の為の準備
3. 釣行の前には必ず釣り場の天候を調べ、風や波等の注意報が発令されているときは釣りを中止しましょう。また渡船を利用する場合、船長に釣り場の波の情報も聞いておきましょう。
4. 家族などに行先や行動を伝えておきましょう。
5. 万一に備え単独行動は避け、2人以上でいきましょう。
6. 携帯電話等の連絡手段を確保しましょう。携帯電話は濡れてもいいように、防水ケースやビニール袋に入れておきましょう。
釣り場での安全対策
7. 救命胴衣(ライフジャケット)は常時正しく着用しましょう。
8. ルールやマナーを遵守し、立ち入り禁止地区には入らないようにしましょう。
9. 濡れて海草などで滑りやすくなっている場所ではスパイク付きの靴などをはき、足元に十分注意しましょう。また後ろから襲ってくる波など周囲の状況にも絶えず注意をしましょう。
10. 安全第一を優先し、天候の悪化が予測された場合は直ちに釣りを中止し、安全な場所に避難しましょう。
事故や緊急事態が発生した場合
11. ただちに海難救助118番(海上保安庁)に連絡をしましょう。(港など救急車が入れる場所なら119番)
12. 水中への転落を目撃した場合、クーラーボックス等浮くものやロープを投入し、近くにいる人にも協力してもらい救助活動にあたりましょう。

ライフジャケットを着用しましょう