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(公財)日本釣振興会2018年水中清掃報告 累計500回達成

2019年1月9日

(公財)日本釣振興会

 

2018年12月15日、2018年最後となる32回目の水中清掃を兵庫県淡路交流の翼港で実施しましたが、この清掃で(公財)日本釣振興会が行った水中清掃は累計500回となり、当会にとっては記念すべき清掃となりました。

 

この水中清掃を始めたきっかけは、釣りは自然に対して少なからず負荷をかけていることから、まずは水中の釣具を回収しようということで、ワームの使用が禁止となった山梨県河口湖で2006年11月12日に第1回目の水中清掃を実施しました。
この時の清掃はプロダイバー3名を雇って行いましたが、2007年からはダイバーグループがボランティアで協力してくれることになり、本格的に水中清掃活動を開始しました。
水中清掃の実施回数を重ねるごとに地元自治体や漁協、釣具店、釣具メーカー、釣り人等の参加協力も増え、2018年までの12年間で累計18,337名の方に参加協力をして頂き、合計181.6トンのゴミを回収いたしました。
清掃を継続している場所では水中のゴミは年々少なくなっています。日釣振では今後も釣具が多く回収される場所を中心に、この活動を継続してゆくつもりです。
なお、この水中清掃活動には「つり環境ビジョンコンセプトに基づくLOVE BLUE事業」の資金も使われています。