• 魚を増やす活動
魚道・産卵床

東京都4月3日・東京都多摩川でコイの産卵床設置

日本釣振興会では昔各地でコイの稚魚放流をしておりましたが、コイへルペスの発生によりコイの放流が禁止されてしまいました。最近ヨーロッパスタイルのコイ釣りが盛んになってきたことから、東京を流れる多摩川で川崎漁協さんに協力して頂きコイの産卵床を設置しました。
この取組は2017年に続き今年で2年目となり、しばらく見かけなかった小さなコイを見かけるようになったとの漁協の組合員さんの話しもありました。多摩川の中、下流域はコイが産卵をできるような
水草がほとんどなく、産卵床を設置して1週間もしないうちにコイやヘラブナが産卵している様子が観察できました。
2018年は4月3日、8日、10日の3日間に分けて、多摩川下流域5か所で産卵床を設置しました。


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