水中清掃

和歌山県串本漁港(28年10回目:通算398回)

概況
0この活動はつり環境ビジョンの受託事業として行われました。

過去当漁港内を順繰りに清掃しており、今回最後の場所を実施。
何時雨が降ってくるか判らない空模様の中、冒頭ミーティングで、この活動に後援を頂いている串本町の産業課 濱地課長の挨拶が有り、今回熊野や高野参詣道が世界遺産追加登録の見込みとなった一連の遺産の中に、串本町の4か所が初めて入るという報告もなされスタートとなった。
ゴミでは釣り具は少なく、飲料容器(特に空き缶)やその他の投棄物が多く、船外機や大型タイヤ等の重量物が収容されたが、ダイバーによるとまだまだ収容しきれていないとの事。

作業日
平成28年6月12日(日)
天候
曇り
作業場所
和歌山県串本漁港
作業時間
9:00~11:30
主催
(公財)日本釣振興会和歌山県支部
後援
串本町
協力
東牟婁振興局串本建設部、和歌山東漁業協同組合、(公社)日本レジャーダイビング協会、クラブドウダイビングセンター、串本マリンセンター
作業スタッフ
ダイバー:13名/陸上手伝い:12名/監視船・搬送船:2名 合計:27名

回収ゴミ

飲料容器 ペットボトル 50本 空き缶 552本 空きビン 139本
合計741本
釣具 竿 22 サビキカゴ 4 タコベイト 1
ビニールバケツ 8
その他主なゴミ タイヤ 23 扇風機 4 船外機 1
車のホイール 3 健康サイクル 1 脚立 1
アンテナ 2 陶器片 15 クレーンモーター 1
ガソリンタンク 1 ポリバケツ 12 長靴 4
イス 2 ポリカゴ 7 チェーンソー 2
ビデオデッキ 1 乾電池 8 自転車タイヤ 1
その他
総重量 約800キロ(大まかな重量)

mainvisual
mainvisual
mainvisual
mainvisual
mainvisual
mainvisual
mainvisual
mainvisual