水中清掃

和歌山県戸津井漁港(28年16回目:通算404回)

概況
0この活動はつり環境ビジョンの受託事業として行われました。

概況

当漁港での清掃は、昨年に引き続き2回目だが、昨年とは違う場所の清掃を行った。
今回清掃した場所の半分程は、悪天候の時にダイビング講習場所として使用している所であった。
ダイビングの場所だけに水中の透明度は良く、岸壁からも水深3~4mの海底が良く見えていた。
ゴミは釣り具もあったが少なく、飲料容器(特に空き缶)やその他のゴミが多かった。
又 推定重量40kg超と思われるモーターや大型タイヤ(1本)が収容され、重量を押し上げた。

作業日
平成28年7月25日(月)
天候
曇り
作業場所
和歌山県由良町戸津井漁港
作業時間
12:30~3:30
主催
公益財団法人、日本釣振興会和歌山支部
協力
紀州日高漁業協同組合戸津井支所、白崎海洋公園、(公社)日本レジャーダイビング協会、クラブドウダイビングセンター、ブルーピーター、ヘッドスラップ
作業スタッフ
ダイバー:15名/陸上手伝い:6名/監視船・搬送船:2名 合計:23名

回収ゴミ

飲料容器 ペットボトル53本 空き缶 605本 空きビン 151本
合計809本
釣具 サオ 7 リール 2 コマセカゴ 55
エギ 14 竿受け三脚 8 コマセひしゃく 5
タコテンヤ 3 オモリ 5 掬い網 1
ビニールバケツ 6
その他主なゴミ タイヤ 9 レジャーイス 13 ドラム缶 1
ゴム板 2 シート 4 キングストン 3
タコカゴ 1 イケスカゴ 2 ロープ 15
モーター 1 ポリバケツ 2 ポンプ 5
電池 5 懐中電気 1 ハサミ 1
その他
総重量 約530キロ(大まかな重量)

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