水中清掃

和歌山市雑賀﨑漁港(29年26回目:通算456回)

概況

当場所は、漁港内ではあるが、船の出入りは殆どなく、又係留している船もないため、格好の釣場となっている。この日も好天とあって多くの釣り人が訪れていた。
後援を頂いている和歌山市の市長さんのメッセージ披露でスタート、清掃場所の水深は5~10m、水温26度、透明度も良く水中での作業条件は良かった。
ゴミはサビキカゴや麦稈、プラ餌容器、釣り具とは言い難いが釣り人の物と思われる折り畳みイスなど釣り人関連のゴミが多く収容された。又 引き揚げ、運搬に難儀した100kg超と推定の大木が重量を押し上げた。

作業日
平成29年9月24日(日)
天候
晴れ
作業場所
和歌山市雑賀﨑漁港内 集落排水施設奥
作業時間
10:00~13:00
主催
公益財団法人 日本釣振興会近畿地区支部和歌山支部
後援
和歌山市
協力
あおりねっと、和歌山県釣連盟、和歌山連遊会、(一社)日本レジャーダイビング協会、クラブドウダイビングセンター、大阪府立大学
作業スタッフ
ダイバー:18名/陸上手伝い:27名/監視船・搬送船:2名 合計:47名

回収ゴミ

飲料容器 ペットボトル 24本 空き缶 173本 空きビン 45本
合計242本
釣具 竿 37 リール 12 サビキカゴ 703
撒き餌杓 43 竿受け三脚 2 トング 11
餌擬 8 サビキスガン 20 麦稈 62
プラ餌容器 128
その他主なゴミ 金属梯子 2 折り畳みイス 31 バケツ 1
ラジカセ 1 換気扇 1 タイヤ 1
ハサミ 2 ビニールパイプ 1 ワイヤ 2
携帯 4 長靴 2 大木 1
その他
総重量 約420キロ(大まかな重量)

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