水中清掃

串本町串本漁港(29年9回目:通算439回)

概況

当港は釣り場になっているが、堤防の外側に釣り糸を垂れる人が殆どで、その先には、大島に向かって、近大マグロで有名になったマグロの養殖施設が連なっている。
港内でも水中の透明度は良く、4~5mの底が見えるほどで、さすが串本、の感を抱かせる。
当清掃エリアは5年振りになるが、それだけ経つとまたゴミもかなり溜まっており、特に空き缶は
1200個弱が収容され、2014年に当港の別のエリアで回収した1043個を抜いた。

作業日
平成29年6月11日(日)
天候
曇り時々雨
作業場所
和歌山県串本町串本漁港
作業時間
9:00~12:00
主催
公益財団法人 日本釣振興会和歌山支部
協力
串本町、東牟婁振興局串本建設部、(一社)日本レジャーダイビング協会、クラブドゥダイビングセンター、串本マリンセンター
作業スタッフ
ダイバー:15名/陸上手伝い:14名/監視船・搬送船:2名 合計:31名

回収ゴミ

飲料容器 ペットボトル 66本 空き缶 1185本 空きビン 134本
合計1385本
釣具 竿 15 リール 2 サビキカゴ 7
プラ餌箱 109
その他主なゴミ タイヤ 12 自転車 4 バッテリー 3
仕掛けカゴ 3 ジュータン 1 ラジカセ 1
ガラス板 14 鉄パイプ 7 ビリール合羽 3
塩ビパイプ 3 アルミサッシ 3 ビニールシート 4
道具箱 1 プラの樽 4 薬缶 2
プラ容器 15 プラコップ 6 長靴 2
ジャッキ 1 懐中電灯 1 その他
総重量 約740キロ(大まかな重量)

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