水中清掃

和歌山県6月10日・和歌山県和歌山県串本漁港(30年8回目:通算476回目)

概況

小雨に加え台風の影響か、強風下での作業となり、ゴミを入れるネットの置き場所や、ゴミを置くブルーシートの設置に一苦労あった。
当漁港では同じ港内でも毎回場所を変えながら清掃を行っている。
前回、大量の空き缶(缶詰缶が主)が収容されたが、場所を変えた今回も、前回を超える大量の空き缶(缶詰缶が主)が収容された。ちなみに2千個を超える空き缶が収容されたのは今回が初めてだった。

作業日
平成30年6月10日(日)
天候
小雨
作業場所
和歌山県串本漁港
作業時間
9:00~12:00
主催
公益財団法人 日本釣振興会和歌山支部
後援
串本町
協力
和歌山東漁業協同組合、(一社)日本レジャーダイビング協会、クラブドゥダイビングセンター、串本マリンセンター
作業スタッフ
ダイバー:16名/陸上手伝い:12名/監視船・搬送船:2艇 合計:30名

回収ゴミ

飲料容器 ペットボトル 26本 空き缶 2057本 空きビン 55本
合計2138本
釣具 竿 10 リール 2 タモ網 1
その他主なゴミ タイヤ 7 バッテリー 6 電気掃除機 1
コンテナカゴ 7 ガラス板 4 DVD 157
プラ容器 57 船オモり 10 浮き 1
傘 1 ドラム缶 1 ビデオテープ 1
鉄カゴ 1 水中メガネ 1 その他
総重量 約580キロ(大まかな重量)
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