ギンブナ(マブナ)の放流を実施いたしました

日釣振埼玉県支部・東京都支部
ギンブナ(マブナ)の放流を実施いたしました。

日釣振では、埼玉県農林総合研究センター水産研究所に放流用のギンブナ(マブナ)の種苗生産を依頼し、親魚から採取した卵を孵化させ育成した魚を、埼玉県支部が11月17日(木)埼玉県北本総合公園の池と入間川水系に、東京都支部が11月18日(金)に都立水元公園の池に、合計180㎏を放流致しました。水元公園は昔から小物釣りを楽しむ釣りファンが多く、この日も近くで釣りをしていた人が放流作業を見て大喜び。竿を出していた方にはアタリが出始め、支部役員にお礼の言葉を口にされていました。
なお、この放流にはつり環境ビジョン事業の資金が活用されており、当面の間継続し、効果を検証する予定です。

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